いろいろなリサーチ情報を元に出した統計では、ちょっと変わったお店、つまり個性的な店舗・魅力ある店舗・印象強く人の目を引くような店舗などが反響を呼んでいます。
これは、お客様が変わった店舗に行ってみたい!
おもしろいから行ってみよう!
改装してきれいになったから見てみよう!
などの購買心理が働くためです。
スーパーマーケット・デパート・アパレルのお店などは、お客様の購買心理に基づいて定期的に売り場の改装やイメージチェンジやイベントなどのキャンペーンを行っています。そうすることによりお客様がまた、新しいイメージで買い物や雰囲気を楽しむことができます。
では購買心理とはどういうことなのでしょうか?!人がモノを買うには理由があるからです。
その理由を探ると7段階の購買心理が働いていることが分かりました。
営業している店舗が営業しなくなりそのまま譲ってもらい使用することを「居抜き物件」と呼んでいます。居抜き物件で店舗を開業や開店をすることにより、売買・賃貸などの開業資金の費用を抑えることができます。しかも比較的短期間で開業することができるのが最大のメリットでもあります。
STEP1 注意
一番、最初に注目させる。人の目などを注目させることです。
STEP2 興味
商品に興味を持ってもらいましょう。
STEP3 連想
欲望に繋がっていうプロセスになりますが、モノのよさをその人に連想させます。
STEP4 欲望
「これがあったら」などいいイメージを出させる。
STEP5 比較
商品の価値をいろいろなものと比較させます。
STEP6 確信
品質の良さを認識させます。=安心感・信頼感
STEP7 決断
支払いをいくつかの方法(クレジットカード)などで決断させます。
この7段階のSTEPによって、人は購買を決意するといわれています。 魅力的な店舗やお客様があきない店舗をつくるため、いい店舗設計業者を選定しましょう。